こうもり駆除には注意が必要

夕方になれば、小鳥の様なものが空を飛び回っているのを目にする事があります。



しかし、よく見れば異様な姿で飛び方も変わっている場合は、こうものりの可能性があります。こうもりは夜行性なので日中は暗い場所に潜み、夕方になると蛾などの虫を食する為に行動します。

こうもりは洞窟以外にも、住宅の軒裏や屋根裏に棲みつく事もあり住民にとっては嫌な存在です。

屋根裏であれば、糞尿が大量にされ、強いアンモニア臭やそれに集まる虫が繁殖する事もあります。

また、こうもりの体にはダニやノミなどの寄生生物が付着し、様々な病原菌の媒介もする動物なので非常に不衛生です。

存在が認められた場合には、早急にこうもり駆除を行う必要があります。



こうもり駆除は、専門の業者に依頼するのが一番良い方法です。
嫌な存在ですが、鳥獣保護法に守られている動物なので下手に危害を加えれば罰せられる事になります。駆除には許可が必要となるので一般の方は手を出さない方が良いです。



もう一つの理由として、方法が悪ければ自分への危害が及びます。


噛まれたり引掻かれたりすれば、病原菌が体内に入り込む事になるので、直ぐに医療機関での診療が必要となります。

それでも自分で行いたい場合には、超音波式の機器を用いて追い出す方法があります。

こうもり駆除を一般の方が行うには、離れてなるべく近寄らない様にするのが一番です。

こうもりの嫌な周波数を発する機器で危険な場所と認識させ、近寄らせない事が重要です。

これらは、ホームセンターでも販売されているので手軽に購入が出来ます。